SCOPE-Zeta は、文書を含め社内に眠っているあらゆるナレッジを探し出し活用するための “統合ナレッジ検索ツール”です。 形式知であるファイルサーバ内の文書はもちろん、まだ文書化されていない社員の頭の中にあるノウハウや、 更にはノウハウをもつエキスパート情報までも、検索して有効活用することができます。 以下のような大きく3つの特徴があります。
SCOPE-Zeta のベースとなる機能が、ファィルサーバに特化した高度な文書検索です。 膨大な文書の中から欲しい情報(ノウハウ)が盛り込まれた文書を効率的に探し出す機能を備えています。 ◆クラスタリング表示 ・検索結果を仕分け(クラスタリング)表示し、その後の絞り込み作業を大幅に効率化。 ・仕分けキーワードは自動的に振られるため、キーワードが思い浮かばないケースなどに有効。 ◆要約確認、全文プレビュー ・検索した文書の内容を確認に、文書ファイルをダウンロードすることなく、全文プレビューで確認。 ・本文が要約表示されるため、中のキーワードや重要文を参照して、短時間でサクサクと内容を確認。 ◆オブジェクト検索&ピンポイントジャンプ ・オブジェクト検索機能を用いるとキーワードを含む文章が一覧表示される。 ・内容を見ながら「その位置へ」をクリックすると、ファイルをダウンロードした上で、該当ページが開く。 ・文書の1ページ目から順に目を通してす手間が省ける効率的で便利な機能。
文書化されている情報というのは、社内に存在するナレッジ全体からするとごく一部です。 実際には、文書化されていない、まだ社員のアタマの中にあるナレッジの方が圧倒的に多く、 しかも鮮度の高い情報です。 SCOPE-Zeta なら、「ノウハウ検索」機能によってこうした暗黙知のデータ化を促進し、 検索&有効活用を図ることが可能です。 具体的には、社内にソーシャル的なQ&Aサービスを構築するイメージで、 聞きたい(知りたい)社員の「問いかけ」に対し、ほかの社員が「回答を寄せる」仕組みを提供し、 Q&Aの形でノウハウがどんどんデータ化されていきます。 登録されたQ&A情報には、自動的にインデックスが作成され、全社員がキーワード検索できるようになります。
まだ文書化もされず、Q&Aのカタチにもなっていない、 個々の社員のアタマの中にあるナレッジの活用をも促進するのが「ノウフー(エキスパート)検索」です。 特定の得意・専門分野をもつ社員情報をエキスパート登録させ、それを社内で公開することにより、 ある課題に直面した時、それを得意・専門分野とするエキスパートに助けを求めることができる 仕組みを提供します。 業界の動向や最新の成功事例をどれだけ多くもっているかが勝負の分かれ目となる、 営業や販売の最前線などに最適です。 既に欧米では、こうしたエキスパートとしての社内評価がその社員の評価に直結しており、 自ら得意・専門分野を開拓し、率先してアウトプットする企業文化が浸透しつつあります。 日本においても、こうした情報活用を促進することで競争に勝つ企業力を高めることが できるのではないでしょうか?